2026/09/10

朝から訃報を聞く

私と故人とは個人的な付き合いはなかったし、葬式も終わってるとのこと。
比較的付き合いのあったスタッフN氏が、葬儀の直前に社長氏から報されたと言って、電話で愚痴ってきた。

先週亡くなってからすぐに教えてもらっていたら、せめて通夜には顔を出せただろう。不義理をしてしまった形になって、悔しそうだった。冷たそうに見えて、N氏は意外に情に厚い。

私が故人に最後に会った時、「金さえあればなんとかなる」って豪語してた人なので、そのうち退院すると思ってた。
カリスマ性のある人で、人脈だけで会社を大きくして、不倫で離婚して、金遣いの荒い新しい嫁とは上手くいって無さそうで、離婚した元嫁(社員)の方が出張先で倒れた彼の元へ駆け付けていた。
好奇心旺盛で、子どもみたいで、話していて楽しいチョイ悪おじさんだった。

葬式や通夜で見送りができないと、いつまで経っても気持ちに区切りがつかない。

田村由美さんの漫画『7Seeds』にあった、葬式は残された者のためにあるんだという言葉を時々思い出す。

ハア? ハア? ハア?

クライアント社の昼休み一時間の間に、全ての人のパスワードをミス無く変更する、というミッションを12時からスタート。変更するアカウントに間違いがないか、スペースを含んだりしていないか、などと神経を尖らせながら作業をしていると、その会社から弊社担当の人が尋ねてきた。

『(ポケGOの)ポケモンを30匹ほど交換して欲しい』

ハア? ハア? ハア?

ウサギじゃないけれど内心キレそうになった。

今は無理、とやんわり追い返す。

おばあちゃんGTA

グラセフは殆どプレイしたことがないけれど、見ているだけで面白い。

ゲーム零のシリーズは難しいけれど全部クリアした。ただし、Steam版リメイクは途中で投げ出した。先を知っていると根性が続かない、あんな怖いゲーム😭

『なお、除霊に用いるフィルムは付いておらず、ゲームとは異なり霊と戦うためには使えない点は注意だ』
ツッコミ待ちの一文だな。

▼▼▼ 零のプレイ動画で超お気に入りの場面 ▼▼▼

今見ても抱腹絶倒。